ミノキシジルやフィナステリドの副作用

副作用が無い方法もあります

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うつ・セロトニンへの影響

   

セロトニンへの影響がある

「セロトニン」とは、三大神経伝達物質の一つで、『ノルアドレナリン』や『ドーパミン』と並んで、体内で重要な役割を果たしている物質です。

その「セロトニン」は人間の精神面に大きな影響与え、心身の安定や、心の安らぎなどにも関与しています。

従って、セロトニンが不足すると、精神のバランスが崩れ、うつ病や不眠症などの精神疾患に陥りやすいと言われています。

「ミノキシジル」は、高血圧の方が服用する血圧の下降剤としての医薬品です。
つまり血圧を下げる作用があります。

血圧が下がることによって、体のだるさ・やる気の低下といった倦怠感につながることが考えられ、「セロトニン」が不足した状態と似た感覚に陥ります。

「ミノキシジル」が、「セロトニン」に影響を与えるかどうかは不明ですが、「ミノキシジル」の服用によって、「セロトニン」が不足した状態に陥らせる場合があるようです。

低血圧の副作用による体のだるさ・やる気低下

「高血圧」は一般的にさまざまな病気を招く原因とされ危険視されています。

逆に、「低血圧」は「高血圧」のように危険視されておらず、むしろ健康体のサインとして扱われます。

しかし、低血圧によって、体がだるく、倦怠感が取れない、気分が優れないなど、低血圧は、日常生活をおくる上において、それなりの悪影響を与えているのです。

低血圧の症状は、体全体を循環している血液の量の減少、心臓から排出される血液量の減少、細かい血管の抵抗によると考えられています。こられを改善する方法として、食事による改善、運動による改善、生活リズムの改善などがあげられます。

「ミノキシジル」は、前述のように、高血圧の方が服用する血圧の下降剤としての医薬品です。
つまり、血圧を下げる作用があるのが「ミノキシジル」で、服用によって、低血圧の症状と同じような、体のだるさ・やる気の低下といった倦怠感につながることが考えられます。

 - ミノキシジルの副作用